高性能エコハウス専門店 アイビ建築の想い

アイビ建築代表 アイビ建築のサイトにお越しいただきありがとうございます。代表の佐名田一郎と申します。アイビ建築は京都市伏見区、宇治区を中心に高性能エコハウスを専門で提供している会社です。

少し前のお話になりますが、1月のある日。極寒の朝、あるお宅を訪問しました。インターホンを鳴らし、出てきたのは冬とは思えない軽装のご主人でした。

「この寒い日になぜ…?」と思いながら家に入らせていただくと、中は暑いというのでもなく、ほんのりとあたたかな空気に包まれていました。あちこち見せていただきましたが、家の隅々まで一様にあたたかいのです。
「これが全館空調というものか、なんと快適なものだな」。お話しを聞いていて衝撃を受けたのは、この環境がエアコン1台で実現されているということでした。

ご主人はこの家を「高性能エコハウス」であると
教えてくださいました。

京都に帰ってから、私は「高性能エコハウス」について猛勉強をはじめました。高性能エコハウスは快適であるのみならず、超省エネであり、健康にもよいこと、関西ではまだそれを建てられる工務店がほとんどないこと…

これはアイビ建築がやらねば。

決意するのは自然なことでした。地域に高性能エコハウスを増やすことで地域の人々が快適に、健康になるのはもちろんのこと、地域外にお金が流出する(キャッシュアウト)のを防ぎ、地域の活性化につながる。そして志を同じくする工務店が全国で高性能エコハウスを建築することで、「持続可能な社会づくり」に貢献できる…!

昨今では、高性能エコハウスについてのお問い合わせも多く、お客様に浸透してきていることをうれしく感じています。
その反面、エコハウスという言葉が独り歩きしてしまっていることも事実で、危機感も感じています。

高性能エコハウスをちゃんと知っていますか?

家は、ただ暮らすだけではなく、命、健康を守るものだとアイビ建築は考えています。
地震などへの対策はもちろん、実は、健康寿命に対しても、今の日本の家はベストではないと思います。
だからアイビ建築がつくるのは、「高性能エコハウス」。
このページでは、アイビ建築の「高性能ハウス」について詳しくお伝えします。

とにかく快適。そして健康。
もちろん省エネ。しかも高レベル。
そんな高性能エコハウスを建てています。

快適 想像してみてください。どこへ行っても温度差のないお家を。

吹き抜けもリビング階段も大歓迎です!

かっこいいと思って作ったけど、「吹き抜け」だけは失敗だったな…
流行りのリビング階段にしたけど、2階から下りてくる冷気でこんなに寒くなるなんて…

こだわって家を建てたはずの方からも、こんな声をよくお聞きします。高性能エコハウスはむしろ、吹き抜け、リビング階段は大歓迎です!!
家の中の空気を循環させてくれる大事な役目を果たしてくれるのです。

寝起きさわやか、部屋干し絶好調!

「朝、寒くて起きられない…」
みなさん、経験がありますよね。高性能エコハウスなら、冬の寒い朝も寝室はあたたか。ぐっすり眠って、目が覚めたら思わず飛び起きてしまいます。決して「お布団が恋しい」なんて言わせません。
寝室だけではありません。家の中はどこに行ってもあたたかいです。だから唯一あたたかいリビングに部屋干しの洗濯物がずらり、なんてことにはなりません。洗面室でもウォークインクローゼットでも、どこでも部屋干しができるのです。

真夜中のトイレ、洗面室での
脱衣も快適そのもの

冬のトイレはおっくうです。あの寒いところで、下着をずらさなければならないのですから。高性能エコハウスなら、トイレの中までいつもあたたか。だから夜中のトイレもまったくおっくうではありません。
また洗面室は洗顔、歯磨き、洗濯、脱衣など様々な用事をこなさなければならない場所ですが、冬場はそんな作業がおっくうになりがちではありませんか。高性能エコハウスなら冬も夏も環境は同じですから、気持ちよくて作業もはかどります。

安心安全 冬あたたかく、夏涼しいは当たり前。 家は地震、火災から家族を守るもの。

耐震 × 制震 = 安心の住まい

耐震 × 制震 = 安心の住まい 冬あたたかく、夏涼しい。それはある意味当たり前。地震大国・日本で安心して暮らすには、しっかりした耐震性が必要です。 アイビ建築では、「耐震」と「制震」を組み合わせ、より安心な住まいづくりを行っています。

耐震とは「揺れに耐えること」。現在の住宅で多く採用されている耐震工法は、「建築物が倒壊せず、住人が避難できること」を前提に、建物の強度で揺れに耐える仕組みです。
制震とは「揺れを吸収すること」。建物内部に「制震部材」を組み込み、地震の揺れを吸収する仕組みです。構造体の損傷が軽減されるため、大規模な地震や繰り返しの地震にも有効です。

アイビ建築では、耐震等級=2(※最高点は3)の基本構造に、さらに「制震装置」を組み合わせることで、大きな地震にも耐える住宅を提供いたします。また、熊本地震のような2度目、3度目と余震の続く大地震にも耐えます。

耐震+制振を行うことで、繰り返す余震に耐えることができます

火災にも強いから、火災保険料が1/2以下に

火災にも強いから、火災保険料が1/2以下に 住宅金融支援機構が定める「省令準耐火構造」をクリアすることで、家族を万一の火災からしっかり守ります。窓は「樹脂枠+防火ペアガラス(APW330+Low-Eアルゴンガス入)」で、断熱性が高いだけでなく、火災にも強いのです。

また、防火対策を徹底した結果、「安全」と判断され、火災保険もお得になるのです。なんと通常の家に比べて保険料が「半分以下」となります。

さらに、省令準耐火構造でありながら"4面梁見せ"を可能にし、デザイン性も損なっていません。(※天井の梁を隠さずに見せるデザインのこと)
通常、省令準耐火構造をクリアするためには構造体である柱、梁は全て耐火被覆(不燃材である石膏ボードなどで覆う)しなければなりません。しかしアイビ建築の家は、耐火性とデザインを両立することができるのです。

省令準耐火構造の3つの考え方

健康 あたたかい住まいが、家族に健康をもたらします。

道路と家の中、どちらが危険でしょう?

冬のお風呂は身体があたたまりますよね!でも寒い脱衣所で裸になると血管が縮んで血圧が上がり、熱いお湯に浸かればさらに血圧急上昇。
これがヒートショックです。家の中でヒートショックが原因で亡くなる方は、交通事故のなんと3.4倍。家の中のほうが道路よりも危険なのです。

京都は全国ワースト8位

都道府県別にみた高齢者1万人あたりの件数 浴室内で亡くなる高齢者数、京都はなんと全国ワースト8位。ワースト3は香川県、兵庫県、滋賀県でいずれも寒さが厳しい北国ではありません。そしてなんと北海道は沖縄県に続いて下から2位なのです。
このことから、気候よりも住宅の防寒対策のほうが重要だということがわかります。京都は少し遅れているかも…。

ヒートショック死、やはり冬に多い。

心疾患、脳血管疾患、溺死・溺水の発生件数 心疾患や脳血管疾患で亡くなる方は、夏よりも冬が多いのです。もしも入浴中にそれらの発作が起こったら…。
考えるのもつらいですが、溺死される方の夏冬の差は一目瞭然です。あたたかい脱衣場、あたたかい浴室が必要なことがわかりますね。

高性能エコハウスで健康改善

各種疾患の改善率と転居した住居の断熱性能との関係 ぜんそくやアトピー性皮膚炎などに苦しむ方が、断熱性の高い家に住み替えたらどうなる…?
結果は断熱性能が高い家ほど、明らかな改善が見られました。アイビ建築の高性能エコハウスは、グレード5(Q値=1.9)よりもさらに高い断熱性能(Q値=1.5以下)です。

省エネ クルマを燃費で選ぶように、家も燃費で選ぶ時代です。

全館冷暖房が理想なのはわかるけど…

家全体を快適な温度にする「全館冷暖房」は、電気代やガス代が掛かりそうで抵抗があるという方も少なくないでしょう。
確かに今お住まいの家で、高性能エコハウス同様にトイレや洗面室まで同じ温度に保っていたらとんでもない光熱費になってしまいます。いくら身体に優しいとか健康的だと言われても、ちょっと現実的ではありません。

冷暖房エネルギーを4分の1に

高性能エコハウスは全館冷暖房で、光熱費はいまのお住まいの半分になります。リビングだけとか寝室だけといった冷暖房ではなく、「全館」を冷暖房しつつ光熱費を半分に抑えるには、冷暖房にかかるエネルギーをいまの4分の1にしなければいけません。
では断熱材を4倍にすればいいのでしょうか?それはちょっとお金が掛かりすぎますし、部屋も小さくなってしまいます。もちろん断熱材も大事なのですが、同じぐらい大事なのが「窓サッシ」「気密性能」「日射取得と日射遮蔽」「熱交換型換気扇」なのです。

真面目に、バランスよく

各種疾患の改善率と転居した住居の断熱性能との関係 窓は壁や屋根よりもたくさんの熱が逃げてしまう場所です。まずは窓を高性能なものにしなければ話しが始まりません。また、いくら壁や窓を良くしても、家が隙間だらけでは何にもなりません。方法は、ひたすら真面目に隙間をなくして「気密性能」をあげるしかありません。

施工ばかり頑張ってもダメです。家を設計するにあたっては、冬の日差しをたくさん取り入れ、夏の日差しを極力さえぎるように考えることで、自然エネルギーをうまく使って冷暖房費を抑えることが可能です。

またハウスダストや二酸化炭素などを外に捨てるのに換気扇は欠かせませんが、せっかく暖まった(涼しくなった)空気をそのまま捨てずに、新たに入ってくる新鮮な空気に熱だけを引っ越しさせる「熱交換型換気扇」も重要な役割を果たします。

実際のお家に触れてみませんか?

高性能体感会

アイビ建築では、実際のお家に触れることで性能の高さを体感いただける「高性能体感会」を行っております。
「なぜこの性能がいいのか?」
もちろん体感していただくのが一番なのですが、しっかりと仕組みをご理解いただくことで、正しい住まいづくりの知識はもちろん、住まいへの愛情も一層深まります。
ですから、建築の知識が豊富なプロのスタッフが、なぜ健康に良いのか、どうして省エネにできるのか、アイビ建築のこだわりを、わかりやすくお伝えさせていただきます。是非お越しください。

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