冬あたたかく、夏涼しい。「魔法瓶」のような快適さ!
| お客様のご要望 | 昨年は窓のリフォームを実施されました。 この度は、天井裏の断熱強化をご希望されています。 |
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施工事例データ
| 住所 | 京都府京都市伏見区 |
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| 施工内容 | 断熱・気密リフォーム |
| 費用 | 50万円(税別) |
| 工期 | 4日間 |
| ご提案内容 | 間仕切り壁内部に気流止めが未施工の状態でしたので、この機会に施工をご提案させていただきました。 【断熱・気密の仕様】 イゾベール・コンフォート(高性能グラスウール16K) 材料厚:105mm 施工厚さ:2層210㎜(既存1層除く) 熱伝導率:0.038W/(m·K)=熱抵抗 2層(R値)5.5㎡k/W |
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施工前はこちら
既設の天井断熱材。この上からさらに断熱材を増し、性能を強化いたします。
壁内部の空気の流れを遮断する「気流止め」が未施工の状態です。
アイビ建築による施工中の様子
まず、壁内の空気移動を遮断します。
高性能グラスウールで気流止めを施工します。
既存一層目を整え、その上に2層目を敷き込みます。
隙間なく重ねることで、断熱性能を大幅に向上させます。
施工が完了しました
高性能断熱材を多層に重ねて強化します。
断熱材の3層目を丁寧に充填します。
構造金物が緩んでいる箇所は締め直しました。
隙間なく重ねることで、熱損失を徹底的に防止します。
各層が直行するように3層目までを敷き込み断熱欠損を減らします。
リフォーム担当者の声

天井の断熱・気密リフォーム工事を実施しました。既存の断熱材を隙間やヨレがないように綺麗に整えること、防湿層を確保することを徹底しました。また、折角屋根裏に入るので、構造金物が緩んでいないかも点検し、緩んでいる箇所は締め直しました。
施工後、早くも断熱の効果を感じて頂き「床の寒さが今までよりもましになった。」と嬉しいメッセージをいただきました。これから真冬にかけて更に効果を感じて頂けると思います! 担当:長友












