開放感あふれる二世帯リノベーション
| お客様のご要望 | 大切に住み継いできたご自宅の、二世帯住宅へのリノベーション。 従来の「田の字型」の間取りから、お孫様がのびのびと走り回れるような、広々とした開放的な住まいをご要望いただきました。 |
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施工事例データ
| 住所 | 京都府亀岡市 |
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| 施工内容 | 断熱・気密リフォーム、トイレリフォーム、浴室リフォーム、洗面リフォーム |
| 費用 | 5,000万円 |
| 工期 | 1年 |
| 築年数 | 43年 |
| ご提案内容 | 【断熱・気密の仕様】 壁:ネオマフォーム(フェノールフォーム 60㎜) 床:ネオマフォーム(フェノールフォーム 60㎜) 天井:高性能グラスウール210㎜ |
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施工前はこちら
大切に住み継いできたご自宅。
二世帯住宅へのリノベーションが始まります。
「田の字型」の間取りでした。
アイビ建築による施工中の様子
リノベはまず足元から。
足元を温める床断熱(ネオマフォーム)
土壁の蓄熱効果を最大限に活かします。
土壁の内側から断熱。
外からの壁断熱も隙間なく。
既製品にはない、この場所にぴったりな造作棚。
施工が完了しました
アースカラーのタイルが彩る造作洗面台。
お孫様がのびのびと走り回れる広々としたLDK。
開放感抜群の吹き抜け。
カウンターや掘り込み式の畳スペースの高さを緻密に計算し、どこに座っても目線が合いやすい。
視線は遮りつつも光と空気が通ります。
元気をもらえる、ビタミンカラーのトイレ。
どこにいても誰かの気配を感じられる安心感。
家中が一定の温度だからこそ、ホールも立派な一部屋に。
光あふれる吹き抜け空間。
スタイリッシュで落ち着くトイレ。
リフォーム担当者の声

ご子息の帰省を機に始まった、二世帯住宅へのリノベーション。伝統的な家屋ならではの「田の字型」の間取りを一新し、お孫様がのびのびと走り回れる広々としたLDKを実現しました。開放的な大空間を作るにあたり、最も腐心したのは構造面です。柱や梁の組み換えには細心の注意を払い、安全を確保しながらも視線を遮らない解放感を追求しました。また、家族が集うキッチンはダイニング機能と一体化。カウンターや掘り込み式の畳スペースの高さを緻密に計算し、どこに座っても目線が合いやすく、使い勝手の良い心地よい空間に仕上がっています。
見た目だけの美しさだけでなく、「住み心地」という目に見えない性能にも徹底してこだわりました。伝統建築の魅力である土壁の蓄熱効果を最大限に活かしつつ、いかに断熱性能を高めるか。現場では大工と断熱材の「納まり」について幾度も緻密な打ち合わせを重ねました。職人の技と現代の知恵を融合させることで、一年中快適に過ごせる住まいが完成しました。 担当:川瀬












